私たち日本人は、何万年もの昔から

自然と共に生きながら、体験や経験によって智恵を得てきました。

自然と共に暮らしながら、自然を愛で、
その美しさを表現してきました。

これから私たちは、自然と共に
何を創造していくのでしょうか。

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Japanese art

伝統文化

芸術

日本人の繊細で洗練された表現力は、日本という場所と長い歴史という時間の中で育まれたものです。 豊かな自然の中で私たちは、日本の歴史や文化、伝統、芸術、また経済も発 展させてきました。

神奈川県山北町の生活体験施設「和の学び」の学校、和乃森やまきたでは、古くから残されている蚕部屋を再現します。機織り、和裁などの体験の場も提供していきます。

Kimono
Kids wearing Japanese traditional Yukata

人間の命をつなぐ「食」。 無農薬、無肥料、不耕起がどのように自然の生態系の循環に基づき、地球だけでなく私たちの身体に影響を与えるのか。参加型実験農場と、食から生命エネルギーを体感できる場を提供していきます。

Dried persimmon
Japanese meal
Japanese food
Japanese meal
Japanese meal called Udon
Japanese meal called Soba
Dried persimmon
Japanese meal
Japanese food
Japanese meal
Japanese house
Japanese house
Japanese house

人生の長い時間を共に暮らすプライベートな空間、住まい。和風建築は自然豊かな日本の気候環境のもとで、私たちの心身にどのように関わってきたのでしょうか。身の回りの住環境を考えていきます。

のおはなし

心身の健康といいます。 見えない心が先で、見える身体が後になることで、真の健康が得られる仕組みになっています。物質至上主義の崩壊を目の前に、私たちの心のあり方を、科学的に分析していきます。

Japanese tea

人間の生活の基本「衣食住」がすべて、自然との共存、調和の中で実現でき たならば… 「医」は怪我や緊急時を除いて、さほど重要な分野にはなり得ず、衣食住に 医を加える必要などなかったのかもしれません。 物理的にも精神的にも、自然から離れれば離れるほど、人間は病気になって いきます。それは一体、なぜなのでしょう。 

Japanese garden
Colorful autumn leaves

エコ

Bamboo grove

環境

Japanese house
Koi fish

持続型社会という最近の概念。
しかしこの持続型社会というものは、決して新しいものではなく、すでに日 本ではその暮らしは定着していました。 これらを再認識し失ったものを回復させるために、私たちは何をするべきか。環境問題について考えていきます。

ごあいさつ

真瑠 (Maru)

1971年生まれ。2011年3月まで歯科医師の仕事をしていました。子育てに専念する道を選び、環境を求めて2013年にニュージーランドに移住。海外からの視点で日本を再認識できたことの意義は大きく、日本の潜在的な可能性を知り現在に至ります。

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